おしゃれな方は、帽子をファッションと意識していらっしゃるようですね。私のサイトでは「ニット帽に似合うファッション」という記事のアクセスが多かったです。その記事では「キャスケット」も紹介したのですが、「ハンティング」とどう違うのか実はわかってません(苦笑)。 そこで『帽子・ファッション・ガイド』でいろいろな種類を調べてみました!
さっそく「人気アイテムをチェック! ハンティング」を見てみると、もともとは男性が狩りをする際にかぶったものなんだそうです。素材もコットンやウールなど様々で、季節を問わずにかぶれるので、好みのタイプを選ぶのも楽しみのひとつなんだとか。それで、私のサイトでは「ニット使い」というのも人気だったんですね。
かぶり方のコツとしては、バイザーを上げると少年っぽいキュートな印象になるようです。私は、いつもバイザー付きの帽子は目深にかぶっていたので、クールな印象になっていたんですね。とても勉強になりました。
つぎに「人気アイテムをチェック! キャスケット」を見てみると、フランス語で鳥打帽を意味するのだそうです。実はハンティングキャップの前部のふくらみを大きくし、よりファッション性を高めて女性向けにアレンジしたものなんだとか。なるほど、それで私には見分けがつかなかったんですね。やはり着こなしはカジュアルな感じに合うようで、女性がかぶると小顔効果も期待できるっていいかも!
キャスケットのかぶり方のコツは、バイザーを折り上げて、顔を出すようにすると、エレガントな着こなしにも合わせることができるようです。またバイザーを下げて目深にかぶるとマニッシュな印象なるということは、こんな私でもいい感じの印象に見られるんですね。普段のカジュアルな着こなしをおしゃれに演出できるそうなので、私も欲しくなった帽子のひとつです。
さらに「人気アイテムをチェック! ニット帽」を見てみると、ローゲージで編まれたものか、ハイゲージで編まれたものかによっても印象が異なるそうです。私の感覚では、ローゲージ=ざっくり、ハイゲージ=すっきりなので、やはり前者がカジュアル、後者がよりスタイリッシュな印象なんですね。
ニット帽のかぶり方のコツは、クラウンのゆとり部分をアシンメトリーにボリューム付けするのもおしゃれなようです。私、「アシンメトリー」はこのあいだ覚えましたよ。正面から見て左右が非対称なスタイルのことです。けど、髪型が真ん中わけだからな~。そっか、防寒対策もかねて、帽子だけでもおしゃれにしたら着まわしもできそうですね♪
※この記事は、ブログミからの紹介です。
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